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【動物共栄の里山再生@富岡町】断熱層&餌ストック場としてのカヤ屋根裏作り

凍てつく寒さから守るため、壁に加えて、断熱層を屋根にも作っていきました。
有馬さんと樋口さんで廃材の板を、すのこのように通気性を確保しながら張って、屋根裏を作りました。
長さを測ってから、安全のため牛のいない小屋の外で部品を切り出し、全ての板の両端に下駄をビスでしっかり取りつけてから、牛にご退去願った小屋に運び入れ、動かないように、頑丈に、バンセンで縛り、取り外し可能に設置しました。
鉄管パイプの支柱をそれぞれの間に追加し、補強。
できるだけ屋根裏層を分厚くしつつ&牛も背中が当たらないように&人間が乗っても干し草を入れる作業しても大丈夫な設計で作ってくれました。
最初、板材を載っけた後に、モデルの冨永愛とも呼ばれている長身ぶんさんの背丈で大丈夫か実際に入って確認してもらったら、やっぱりちょっと狭かったので、カヨワイ私がリポビタンDのケインコスギになって(古い😅)、
「ファイト~‼️一発~💪‼️」で、板材が全て載っかったままの床板背骨を持ち上げて(笑) 、素早く有馬さんにハンドオーバーし、ラチェット高速締めで、一気に天井を上げました。
人が乗っても大丈夫な厚めの24ミリ板材なので重かった~(笑)
って、有馬さんが力持ちで良かった🎶
有馬さんの写真撮る余裕有馬せんでしたが、CM顔負けのすごい迫力でした(笑)
2秒しかもたない、と言いながらも、もっともってました(笑)
ここに干し草、カヤ、藁を入れていきます🌿✨🌾🌟🛖(その続きとご満悦?な牛の顔は次回~👉️)
そして、この地域の畜産農家のお知恵である、【断熱しまくる屋根裏の藁ストック場所から、下の牛舎の中に、うえからダイレクトに餌となる藁を落として給餌できる超優秀な動線省力システム】
も、作っていきます~
🐄🌿🌱🌳🍀🌹🌸🫒🥝🍋🍒🌽🥕🥬🥒⛰️🏞️🌄🌍️🌏️🌐✨
🐮動物共栄の里山【もーもーワールド】スタディーツアー開催していきます#2023年春🌸~
動物も循環の輪に入って元気に活躍する動物共栄環境再生型農業~リジェネラティブ・モーガニック~
除染で表土(農地の栄養が詰まった一番いいところ)が全て剥がれて撤去されてしまった有機質の無くなった農地、荒れてしまった農地、通常は農業不可能とされる農地を牛達が見事に再生していっているところから、直にご覧いただけます。
今なら、ビフォー→アフターの、正真正銘ビフォーの現場からご参加可能です。
地域の生物多様性のみならず、もーもー放牧によって炭素貯留し(大気中の炭素を土壌中へ戻せる)、有機質と微生物たっぷりに農地を肥やし、地球環境も守れるモーガニックです。
人も共栄するために、物価高騰でも、食糧が入ってこなくても、海外依存の肥料が無くなっても、コロナでも、戦争でも、有事でも、平然とほがらかに暮らされてるこの地域のおじいちゃんおばあちゃんの技と知恵で、自給自(他)足できるモデルになります。
モーガニックは、実は、エコとかSDGsとか最近言われるようになる前に、日本が古来から伝統的に大切にしてきた自然や動物との共存共栄のあり方です。
自然と人間は二項対立ではなく、人間も自然の一部として謙虚に向き合ってきました。
生態系の一員として、人間も動物も役割があり、家畜は役畜として農地で土を肥やし、人に食べものを提供してくれていました。
この地域の方々は、貴重な牛ふんを取るためだけに牛を飼っていたりもしましたが、日本全国でも牛ふんはありがたがられ、その貴重な肥料をよそ様に取られないようにするために、家の中に牛を飼っていたそうです。
(今でも古い家には、牛コーナーがあります)
家畜の肥料無しでも栽培できる自然農法、減/不耕起農法(耕す度に土中にあった炭素に酸素が結び付いて大気中へ出るため)、モーガニックを幅広く比較研究するフィールド、現物を実況的にオープンに展示するフィールドにもなります。
モーガニック野菜や果物が収穫できたら、収穫祭をしたり、参加者へプレゼントできるようプランを練っています✨🎁✨🍅
お問い合わせ、お申し込みは、✉️moomowgarden@gmail.comまで~☀️