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【お知らせ】記録

浪江町の津島地区や飯舘村を中心に2011年から活動されてきた認定NPO未来といのち様が国際フォーラム、写真展を開催するそうです。
未来といのち代表の小西医師、福島医師はもーもーガーデン前身の山神農地保全時代に水汲みから電気柵直下の草刈り作業はじめ餌運びや事務作業もお手伝い下さいました。
何より、弊会はそこの津島や飯舘村はじめ、南相馬市、浪江町、双葉町、大熊町、富岡町、楢葉町、川内村、葛尾村の農家の方々に、大変、大変、大変助けていただいてきました。大事なことを沢山学ばせていただきました。非常にお世話になってきました。
あの震災当時の状況では生かすことは本当に絶望的で、(未曾有の大震災と津波、原発事故による大混乱、インフラ壊滅、強制退去と最も厳しい立入制限、警戒区域外へのレスキュー禁止、被災者として先の見えない避難の最中)断腸の思いで泣く泣く牛を諦めざるを得なかった方々、でも本気で生かしたかった農家の方々、地元の方々のお陰で、今大熊の牛たちは、奇跡的に命をつないでこれています。
生かすことが不可能とされた場所ですが、被災された絶望と辛苦の中にも関わらず、その方々が力を下さったお陰で、12年間、生き残れてきています。
もーもーイレブンの背中には、多くの被災された方々の、言葉にできない切なる思いが乗っていると感じています。
だから、これからも、生きていってほしい、大震災と原発事故を越えて、健やかに、未来へ生き抜いてほしいと願っています。
この国際フォーラムは、地元の方々が、いのちや、地域の伝統、記録を遺したいと活動されてこられた結実です。
ご関心ある方、ぜひご来場下さい。